目 次
あなたは、大切な家族がうつ病になったらどう対応しますか?
うつ病患者さんの家族の悩み
魔法のようなふたつのフレーズ
簡単そうで難しい魔法のフレーズ
他の心理カウンセリングとの比較
仕事や育児・家事で時間がなくても大丈夫なの?
このマニュアルのデメリットは?
家族が無関心だったり理解がないとどうなるの?
無料冊子のご案内
うつ病に関する用語集
対応地域のご案内大切な家族がうつ病になったらどうしますか
こんにちは、キョロです。
このホームページにたどり着いたあなたは、大切な家族や恋人がうつ病で悩んで
いるのですね。
それとも、あなた自身がうつ病で悩んでいるのでしょうか。
私は、15年位前にひどい【うつ病】になりました。
一人になると涙がドンドン流れて、果てしない真っ暗闇の中にひとりでいるような
とても不安な日々が続き、何度も過呼吸になってつらい毎日でした。
そんな経緯があるので、最近読んだ「うつ病家族対応マニュアル」がうつ病患者さんの
家族のために、役立つ書籍なので知ってもらいたいと思いました。
家族がどんな接し方をすると、うつ病患者さんの気持ちが楽になるのか等が書かれて
います。
このホームページでは、この「うつ病家族対応マニュアル」についての私なりの感想・
評価をあなたとシェアしていきたいと思っています。
もし、このホームページをうつ病のご当人が見ているなら、ホームページを最後まで見て
頂き「なるほど、そうだよね」って思ったら、ご家族にこのホームページを伝えくださいね。
まず、うつ病で一番大切な事は、専門医に通院することです。
もし、うつ病なのに専門医に行っていない場合は専門医に行くように家族がすすめましょう。
うつ病の治療は専門医の仕事です。
うつ病は、家族が治せるものではありません。
信頼できる専門医のカウンセリングを受けて、薬が必要かもしれません。
うつ病になると、なかなかやる気がでないので本人が通院したがらない場合は家族が
付き添えば通院してくれる可能性もあるので試してみてくださいね。
理屈や、筋道の見えないうつ病に振り回されるのは、うつ病患者さんだけでなく、大切に
思う家族も同じです。
家族が悩んでいては、悪循環でうつ病患者さんまで落ち込んでしまいます。
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